体に染み付いてる漠然とした不安感

Article author: 龍平矢野
Article published at: Jun 13, 2026
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こんにちは。矢野です。

今、大きな買い物をするかで悩んでいます。

ローンを組んで購入するようなものなんですが、僕は会社をやってるので審査の時の基準に会社の決算とかも入ってくるので、より複雑でローンが組みにくかったりもするのですが、一旦その審査に通るかどうかという問題は傍において考えたとしたら、冷静に考えれば購入しても大丈夫なんですが、どうしても漠然とした不安感が拭えません。

今は事業の方もなんとかなってますが、これがこの先何年も続くかという保証はないし、今までも何度もうまくいきそうなものがポシャったり、とんでもないピンチが訪れたりすることは多々ありました。

そういう経験の一つ一つが後ろ髪を引いてきます。

いやこれの最大の問題はなんといっても今まで報われない期間が長すぎた!
まあ今も別に対して儲かってるわけじゃありませんが昔がひどすぎて見方を変えれば上出来に見える。正直数年前には考えられない状況。大きい買い物をするかどうか悩めていること自体も。

でも体に染み付いてるんですよね。うまくいかないってことが。
デフォルトで染み付いてる。そもそも僕は母子家庭で貧乏で育ってきましたから(何不自由なく育ててくれた母には感謝してます)もちろん大学の奨学金も絶賛返済中ですし、事業借入もまだまだ返済しなきゃいけないお金もあるし、実際お金ないんですが。笑

まあそういうことを諸々加味しても多分買って問題ないんですけど二の足踏んじゃうんですよね。

でもこれ二の足踏まなかったら頭おかしいですからね。笑
そういうもんですよね。

まああんま深く考えんとこ。
コーヒー飲も。

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